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  • ShinobuBigOcean
  • 2023年4月3日

更新日:2025年2月16日



まぁこうなるよね。

みんなが欲しい仮面ライダー。


なのかぁ!?


アマゾンズやブラックサンで事足りたんだけど、

庵野ブランドを欲した権利者が焦ったのか、

庵野監督の気が乗らなかっただけなのか、

それともシンウルで庵野秀明が監督やらないって事で騒がれたから、慌てて建造したのか。

(しかし、パンフレットを見るとそんな事は無かった。もっとずっと前から企画は進んでた)



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と言うわけで本作の感想や見所を……と行きたいが、

先にそれを言ってしまうとネガティブな意見が最後に来てしまうので、

まずは自分にとってマイナス要素だった所をお伝えしましょう。

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■ライダー初心者には伝わらない原作再現やリスペクト

残念ながら自分には原作へのリスペクトが20%ほどしかわからなかった。

監督自身が原作に捧げるリスペクトはひしひしと伝わってくるが、

仮面ライダー弱者である自分には残念ながらネタを十分に拾う事ができなかった。

自分もそこそこに仮面ライダーファンであると思っていたが、

如何せん、ZO世代なので、初代仮面ライダーについてはなかなかに疎いという事を再認識させられた。

仮面ライダー強者の方ならば、この作品を楽しめると思う。

特に、原作と比較して見たときの違いや、原作を知っていることによって得られるものがあるかもしれない。



■マスク越しの声が聞き取りづらい

マスク越しの声をそのまま使うのは、演出として裏目に出たと思う。

リアリティを追求するためのものなのか、リピート視聴を想定した意図的なものなのかは不明だが、

自分自身が重要なシーンや単語を聞き漏らしてしまい、ストーリーの理解に支障が出たことが残念だ。

これによって自分自身が映画に没頭しようとする気持ちが一歩引いてしまったのを感じた。

マスク越しの声は『the first』などでも出てくるが、

恐らくは後撮りで加工されたものなので聞き漏らすことがなく、物語に集中することができる。

セリフはキャラクターの感情や考えを伝える重要な要素であるため、伝わらなければ意味が無い。

泥臭い仮面ライダーは魅力的だが、作りまで泥臭くする必要はなかったのかもしれない。



■途中からなんかミッションこなしてく系になった

政府と同盟を結んだことで、ストーリーが単調になってしまったように感じる。

原作がそうなのであれば、仕方がないことかもしれないがが、

同盟を結んだ結果、政府に管理される状況に陥ってしまったため、

物語の流れが自然に進まなくなってしまったように思う。



■CGがややチープ

本作品の戦闘シーンのCGがややチープに感じる点が挙げられる。

CGの動きに粗さを感じ、特に戦闘シーンで目立っていたため、個人的には興醒めしてしまった。

人間サイズの特撮なのだから、ハリウッドくらいとは言わないが、せめてもう少し自然な動きのCGを作ってほしかった。

これは監督の感性が、客の求めるものと合致していないのではないかと思う。

ただし、ハチオーグとのコマ落としの戦闘シーンに関しては、

庵野監督がアニメと実写の両方を監督してきたことから、妙案としてうまく機能していたと思う。




■一文字のマスクが顔に合っていない

一文字隼人役を演じる俳優のマスクが、顔に合っていない印象を受けた。

俳優さんが細身で背が高いこともあり、胸のパーツと相まって、印象がスッゲーひょろっこい印象を受けてしまう。

仮面ライダーと言えば頼れるヒーローのイメージがある為、もう少し顔に合ったマスクを用意してあげて欲しかったと思う。




■サイクロン号がエヴァっぽい

サイクロン号のデザインがエヴァ弐号機っぽい複眼タイプになっていて、ちょっとがっかりだった。



この点はthe first、nextのデザインの方がカッコよくデザインできていた。

現実に乗っていても全然恥ずかしくないデザインだった。


また、今回のサイクロン号はマフラーが三本なのは良いが、それがエヴァのジェット噴射みたいな動きをしていたため、この点にも正直ガッカリだった。

バッタオーグメントなんだから、ジェットに頼らずバイクテクを駆使して空へとかっ飛んでいって欲しかったと思う。


■森山未來は、ブレードランナー2049のジャレッド・レト

キャラクターのイメージがどことなく被っているように感じて、

もうそれ以外浮かんでこない。



■最後に二人が名を明かすシーン

物語の最後に、とある人物二人の名前が明かされる。

しかし、このシーンで俳優が「シン」シリーズに出演していたことや、それらキャラクターの風貌や言動に通っていた事が勝手な先入観となり、

前二作から役を引き継いでいるかのような印象を受けてしまい、原作のキャラクター名が出てこなかった。

後で気付いて「あぁ~」となるものの感動に欠ける。

物語の構成上、ぶち上がる構成ではあるが、

前二作での役者の印象や原作とのギャップが激しすぎて伝わりにくかった。


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最初書いてて、「あれ?以外に駄目なところって少ないんじゃないのか??」

なんて思ったけど、気のせいだった。

書いてるうちに出るわ出るわ。

粗方出した気がするのでとりあえず次行ってみよう。


シン仮面ライダーの良かったところ。

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■序盤のゴア表現を含めた戦闘シーン

本作の魅力の一つと言えるのが、序盤のゴア表現を含めた戦闘シーンだろう。

特にショッカー戦闘員視点でライダーに殴られるシーンは、スピード感あふれる映像が印象的だった。血しぶきが飛び散り、それでいて臓器や肉片は出てこないため、適度なゴア表現で掴みはバッチリだったと感じる。自分自身も、このようなシーンが続くことを期待していたということもあり、とても楽しめた。




ただし、途中からゴア表現が減ってしまったのは残念だった。それでも、ライダーが前転宙返りをするときのダブルアクションカットは軽快で痛快で軽妙で、映像のテンポも実に気持ちが良かった。特に、黒いシルエットと化したライダーの動きが青空で映えるシーンは、空が綺麗でとにかく素晴らしい。




さらに、ライダーキックのスピード感も素晴らしい。とにかくライダーが映るところはとことん気持ち良いように作ってあり、ダブルアクションの時だけでも十分に楽しめる。戦闘シーンのクオリティは高く、本作の魅力の一つと言えるだろう。






■スウェット姿で笑う浜辺美波がかわいい



スウェット姿で笑う浜辺美波がかわいい。




■塚本晋也監督と池松壮亮

塚本晋也監督と池松壮亮は、監督作品「斬、」でも共演しており、

序盤はまるで「斬、」の異世界転生の続きを見ているかのような感覚に陥り、個人的には思わずニヤリとしてしまった。



塚本組と庵野組がいよいよ合流していくという予感がして、今後の展開がますます気になるところだ。


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あれ?良かったところが少ない。。。


恐らくは良かったところの出来が良すぎて、

駄目だったところを牽引しているのかもしれない。

それ故に視聴後の消化不良感が半端ないのかもしれない。


何にしても、

この映画は仮面ライダーマニア、オタクではなくマニアじゃないと元ネタが拾えないし、楽しめない箇所が多く、

予備知識無しで見に行くと普通のお話を見せられてなんだかパッとしない印象で終わる。

そこにCGの奇怪な動きの戦闘シーンを見せられてなんだか興醒めをしてしまうという映画でした。

ゴア表現を、(特にアマゾンズやブラックサン、真なんかを)期待するとそれもどこかへ行ってしまうから余計に辛いのかもしれない。

それでもライダーキックに至るまでのダブルアクションカットの映像は本当に素晴らしく、

それこそ、RRRのナートゥくらいに延々と見ていられる。




なので、ゴア表現マシマシのライダーはアマゾンズやブラックサンで。



リアリスティック解釈1号2号ならthe first・the nextを補給しておきましょう。



シン仮面ライダーを構成する要素はダブルアクションカットと受け継がれていく絆です。


総合的に見ると、原作や昭和の特撮作品に精通している人にはオススメできる作品だが、

ライダー初心者には少し敷居が高い作品だと思いました。

以上!


良いのか!?こんなんで!?

もう一回見た方が良いんだろうけど、

ちょっと今回はそんな気になれませんでした。

では、また。


(いい加減、ヒッチャーの記事書かなきゃ。。。)


 
 
 
  • ShinobuBigOcean
  • 2022年5月22日

更新日:2025年2月16日

だから邦画は好きじゃないんだよ

(嫌いとは言ってない)




某日、オンライン試写権を頂いたのだが、

期限が当日までだったので、慌てて寝る間を惜しんで見る事に。

(なんだって当日渡してくるんだ!)


実際、その題材の現場にいる人間としては、

大槻ケンヂカバーの「ロマンチスト」くらい、

「吐き気がするほど ロマンチックだぜ」


ホント、ファンタジー映画でした。


映画の中ではあたかもそれ一本だけ作ってるみたいに描かれてるけど、

この心血の注ぎ具合をみんな表に出さずに、

デフォで2,3本並行してやってますので、

そこんとこよろしく。

ついでにそこに冠婚葬祭や退職、鬱、起訴も入ってくる。

けどまぁそこはたぶんどの仕事も似たり寄ったりな不測の事態。

感想の勘定には加えないでおく。


正直、現場の人間としては、

ラッシュチェックをしてるような気分=仕事してる気分半分、

映像を勉強する半分、

映画を楽しみたい半分で、

詰まるところ、このお仕事というものが、

いかに割りに合わないのかというのがお分かりいただけるだろうか。

現場の人間は自分の仕事がピックアップされないと盛り上がらないのはほぼ確定的。

この辺りはシロバコの方がまだ理解があったと思う。(12話あるしそれは致し方ない)


アニメのお仕事が知りたいなら、

シロバコか庵野監督のプロフェッショナルで間に合ってる気がする。

他にもジブリのメイキング番組とかは過去にもいくらかはあると思うからそれで充分。


というか普通の人向けの映画なら、

主人公監督は感情移入し辛いのでは……?

監督業自体かなり特異な存在よね?

青春ものでもないし、

サクセスストーリーでもない。

ドキュメンタリーでもモキュメンタリーでもない。

ましてや、今のご時世、

あんなラブロマンス見た事無ぇ。

実際無いし、あるならあやかりたいわ!


本編で作られてるアニメのクオリティは高かった。

そりゃあ数カットしかないし、

覇権を謳う以上、

劇場版クオリティなのはわかるけど、

1クールアニメであのクオリティだせる撮影監督に弟子入りしたいっす。

これじゃあ覇権アニメじゃなくて派遣アニメです。

(実写映画のクオリティをアニメが少しばかり担保してるという意味合いで)


お話は映画だから仕方ない。

目をつぶる。(中村智也演じる監督がカッコいい体裁で描かれてますが、いや実際パッと見の言動カッコいいけど、最終話のコンテが上がった段階で既存話数はそれ以上前に稼働しているはずなので、全体の進行状況からして、たぶん最終話間に合わないっす。)

あんな各セクションの監督が雁首揃えて打ち合わせしてるところを見た事が無ぇ!

そういうところに胸焼けを覚えて、

またそういう場面に限ってクサイ話の流れで吐き気を覚える。


現実はもっとドライで夢も希望もお金も無い。

個々人の努力と削られた睡眠時間の人柱ばかり。

誰も助けちゃくれないのがまず大前提。

だって自分のお仕事だもの。

こぼす奴が悪いのだから、まずは自分のお尻を拭き拭きするのが先なのよ、実際は。

誰も彼もがあんなに気前良く二言返事で了承なんてしてくれない。

なるべくそうできるように、何処の会社も横の繋がりを大事にしてる。

(言い換えれば、本作のようなコンテが上がらないヤバい案件も伝わるのが早い)


だからこの映画を面白くするには、

もっと、魚が窒息して水面に顔出すように、

もっとアップアップな失敗や不幸の連続の方がリアリティがあって魅力的だっただろうなって思う。

大衆性は削がれるだろうけど……。

ただ、そこを限られた人材が知恵を持ち寄って解決していくところにプロジェクトX的な仕事としての楽しさがある。

こういう生み出す苦労や不測の事態とそれに立ち向かい乗り越えていく楽しさは、

チェイサーゲームのが現場に近い感触があるのでおすすめ。



マジでなんでこの映画作った?

誰ターゲットだ?

そもそも業界賃金の底上げを目的としたイメージアップやチャリティーなのか?

ぼんやりだった。

そして冒頭へ。


 
 
 
  • ShinobuBigOcean
  • 2022年2月13日

いやー、ようやっと見ましたよ。

映画一本見るのにどんだけ時間かかってんねん!っていう感じですね。

進撃の巨人見たり、ストーンオーシャン見たり、仕事ポツポツしながらだと、

なかなかこういうアクション映画を見る気になれなかったので時間がかかってしまいました。

_/_/_/_/_/_/_/_/

■題名(公開年)

イコライザー2(2018年)


■監督


■俳優


■ジャンル


■あらすじ

昼の顔と夜の顔を合わせ持つ元CIA エージェント、ロバート・マッコール。昼はタクシードライバーとしてボストンの街に溶け込み、夜は冷静残虐に悪人を始末していく。彼の“仕事請負人=イコライザー”としての顔は誰も知らない。ただひとり、CIA時代の上官スーザンを除いては。だがある日、スーザンがブリュッセルで何者かに惨殺される。唯一の理解者を失い、怒りに震えるマッコールは極秘捜査を開始。スーザンが死の直前まで手掛けていたある任務の真相に近づくにつれ、彼の身にも危険が。その手口から身内であるCIAの関与が浮上、かつての自分と同じ特殊訓練を受けたスペシャリストの仕業であることを掴む。今、正義の《イコライザー》と悪の《イコライザー》がついに激突する!

(amazon primeより抜粋)


■ネタバレ感想

これはデンゼル・ワシントンの無駄遣いなんじゃないのか!?

作らなくても良かった続編。

というのが正直なところ。


キャッチコピー?としては「正義のイコライザーVS悪のイコライザー」で掴みは良いのだけど、

前作を踏襲しての2だとばかり思っていたので、

しょっぱなから主人公がタクシードライバーになってて、妙なガッカリ感。

前作でのホームセンターで派手に商品でドンパチ?やってしまったものだから、

気まずくなって辞めてしまったのか、

あるいはラストに人助けサイトを立ち上げてたっぽいので、

そこに注力する為に、どこにでも行きやすいタクシードライバーを選んだのか。

経緯や理由はともかくとして、職を変えたのはまだ納得できるのだが、

結局人助けサイトは2では微塵んも出てこず、

ホームセンターの商品を使って敵をぶっ殺す、所謂「※良い子は真似しないでください。」的な、

いかに殺すか?なワクワクも削がれてしまって、この映画をどう楽しめば良いのか、

序盤で早々に不安になってきたのだが、

その不安は徐々に確信へと変わっていく。


善良な市民たるマッコールさんは、今回も変わらず、日々世の為人の為と行動するのだが、

今回ピックアップされる人は、


1.ボケ老人扱いされるちょっとかわいそうなおじいさん

2.絵描きになりたいチョイ悪青年


という感じで、前作に比べて華が無い。

でもまぁ前作のヒットガール相手に

そりゃあ無茶な話ではある。

無茶してよく知らない女優さん入れられても、

今回のお話にはうまく噛み合わず、クロエ・モレッツへの敬意にも欠いた事になりかねないので、

そういった感じの考えであれば、まだ製作陣はまともだったのかもしれない。

「勝てないのならいっそやめちまえ!」的な判断だったのなら、

今回のサブエピソードは十分商業に足る質が保てているので、正解だったと思う。

というか、もうこのサブエピソード群で映画作っちゃった方が良かったのでは!?


と思ってしまったのには理由があって、

肝心のマッコールさんのストーリーが浅い!

マッコールさんの過去に関するような話のくせに、

過去を深堀りする描写がほとんど無く、実はそんなに過去の話でもない。

そこにプラスして先述のサブエピソード周りにも華やぐ要素が少ない為に、

普通の雰囲気のはずなのに、なんか終始ちょっと暗い雰囲気に見えてしまう。

(それはライティングのせいなのだろうか?)

その雰囲気を裏付ける物語や設定が薄くて、

傷心ムードのおじさんおばさんの同窓会みたいになっちゃってる。

前作で登場した旧知の仲間は、どこまでヤバい情報を掴んだのか視聴者はよくわからないまま殺され、そして中盤でアッサリと真犯人が判明。

真犯人が悪人となった動機も割りとアッサリしてて、

前作のような麻薬シンジケートような組織立った重厚な背景が無い為に、

悪のイコライザーというユニークキャラっぽさや強さが感じられない。

イコライザーのくせに仲間とつるんでるしで、そこもなんかモブっぽさが際立つ……。


対してマッコールさんは相変わらず終始無双するわけなんだけど、

女性に暴行したチャラリーマンに制裁を科すシーンは、

前述のとおり、前作と違ってお助けサイトをしてるわけでは無いから、

女性を殴って薬付けにした事を大義名分に、

因縁つけて殺しに来たちょっとしたシリアルキラーのヤベェ奴にしか見えないわけですよ、見方によっては。

前作では助けを求めたくても求められない人々と接してきた事で、まだ制裁が成り立つような図式だったわけだけど、

今回はそういった経緯の描写が省かれたせいで、

視聴者には、映画「タクシードライバー」に感銘を受けて素で実行しちゃうヤバいおじさんに見えてしまうわけです。

ワンチャン、気に入らないから怒って暴れ出す老害おじさんですよ、ホントに。

これじゃあもうどっちも悪のイコライザーだよ!

キャッチコピーに反して、正義も悪も無いお話だったんです、実は。


他にも前作以上にCG背景が目立ってしまい(使用頻度は同じくらいな印象ではある)、

ストーリーの薄さも相まって、低予算映画っぽい感じ見えてしまった。

(この荒波でこの橋の作りはヤヴェだろw)


前作はお話の面白さも相まって、

それほどCG部分は気にならなかったのだが、

今回はCGや他の要素のどれをとっても全体的に作りが粗い……。

スタジオ撮影が多かったんだなっていうのを見てて感じてしまい、

素に戻されてなかなかストーリーにノれなかった。

あと、小説を絡めたセリフのやり取りが前作はちょっと洒落てたし、知的な感じがしたけど、

今作は自分に学が無いので見落としているのかもしれないが、そういったものは少なかったように思える。やっぱりエージェントものってちょっと小洒落ててほしいと思う。


そんな感じで、「これで2というナンバリングを冠するのはちょっとお粗末だったんじゃないのかねぇ?」という感じ。

「イコライザー 復讐編」「イコライザー 絵画編」の二本立てとか番外編としてくれた方が、

すんなり入れたんじゃないかなぁと思う。

それくらい今作は別映画でした。というかイコライザーでやる必要もなかったんじゃ……?そういった意味でのデンゼル・ワシントンの無駄遣いでした。

最初からこの雰囲気とわかっていたらもう少し見方も変わったかもしれない。


余談だけど、前作のマートン・ソーカスと、セブンやベイビードライバーに出てくるケヴィン・スペイシーって似てない?




おでことかほうれい線の感じがさぁ。

どっちも悪の組織のボスやってるし。

あと目とか鼻の感じも近いよね。

顔の系統が同じだと思ってます。

_/_/_/_/_/_/_/_/

アクション映画見る気になれなかったとか書いておきながら、

そういえばがっつりイップマンシリーズ見てましたw仕事の為でしたけど。

イップマンの人柄や川井憲次の音楽にやられましたわー。

イップマンは本当に頭空っぽにしてたので、

気が向いた時になんか書きます。


次はレンタルリストが順当に届けば「ヒッチャー」の予定です。


 
 
 
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