
「待ち」に対する主観的時間へのアプローチ
- ShinobuBigOcean
- 2025年10月24日
- 読了時間: 1分
「待つ」っていうのはえらく時間の流れが遅いように感じる。
でも実際には時間の経過は意外にも速く、本を読んでいたら90分くらいの時間ならあっという間に過ぎ去って、読書の時間としては足りないくらいだ。(人それぞれの読む速さはあるにせよ)
詰まるところ何が言いたいかって、
「待つ」という行為自体が時間の流れを遅く感じる行為であり、
「待つ」という行動を早々に終わらせたいのであれば、
別の行動を二手三手取る事で主観的時間感覚としては容易にその行動を完了する事ができるのだ。
なんなら、ずうっと待って、辟易して、暇を潰す為に、ようやくカバンの中にあった小説を取り出して、本を開いて続きの一文を読んだ途端に相手が来るというのはありがちな話だ。
言い換えればさっさと本を開いて、途中でジュースを買ったり、
調理をして座って飯でも食い始めるくらいのアクションをとった方が、
ただ待つよりも早く「待ち」が完了している気がする。
だから、どんな時でも暇を潰せるものを携帯した方が人生楽しいのだよ










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